寒さにも暑さにも負けず働け!!

寒さにも暑さにも負けず働け!!

所得の関係上、年末は加減が必要

アルバイトを始めてもうすぐ1年になるのですが、今年は稼ぎ過ぎてすでに90万円を超えました。

 

もっと稼ごうと思ったのですが、私は親の扶養になっているため、稼ぎ過ぎてしまうと税金がかかってきて損をしてしまうらしく、103万円を超えないように気をつけています。

 

バイトをし始めの数カ月は怒涛のようにバイトをしていましたが、親にバイトでどれくらい稼いでいるかを聞かれ、そのままだと税金がかかってくると聞いてブレーキをかけました。

 

 

103万円なら所得税がかかり、130万円以上稼いでしまうと親の扶養から外れてしまうらしく、健康保険も自分で支払わなくなってしまうらしいので、さすがにそれは困るので、結局アルバイト先に伝えてバイトの回数を減らしました。

 

 

私が行っているのはコンビニのアルバイトを行っています。コンビニバイトは覚えることは沢山ありますが、店長がとても人柄がよく、その人柄に集まってきたバイトやパートの人もとても気の合う人ばかりなので、とても気軽に働けるんですよね。

 

 

年内のアルバイトの回数を調整しなくてはいけないのはせつないですが、店長もそこは配慮してくれ、週5の回数は週2ー3回に減らすこととなりました。
年末は友達と遊ぼうとも思っていましたし、バイトの回数が減ったのはちょうどよかったですけどね。また年を越したらガンガン働きます!

 

日雇いで気力を絞ると稼げる

日雇いバイトは今でこそ人気ですが、昔は暗いイメージで人気がありませんでした。

 

徐々に学生さんの日雇いバイトが増え、自由なイメージや高収入なイメージが定着しつつあります。

 

実際に日雇いバイトをした人は、やはり好きな時に働けるのがポイントの様です。

 

他にも未経験募集が多い事、人付き合いに気を遣わなくて良い事、その日のうちにお給料が貰える場合もある事。

 

これらを総合すると、かなり日雇いバイトって魅力的に思えてきます。
しかし実際に働いた人ならではの、日雇いバイトのデメリットもある様です。

 

 

多いのは、単純作業ばかりで1日が長く感じるという意見です。その日だけ働くのですから、何日もかけて覚える様な仕事を貰う事はまずありません。誰でも出来る簡単な仕事、責任の少ない単純な仕事をやる事になります。

 

 

日雇いバイトに遣り甲斐を求めるのはやめた方が良いでしょう。この1日だけ頑張ろう!と、あまりあれこれ考えずに取り組むと良いです。

 

他にも、人付き合いに気を遣わなくて良い代わりに、職場の友達が出来にくい事も挙げられます。日雇いで毎回色々な所に行く訳ですから、よほど日雇いバイトをこまめに入れている人同士でないと顔見知りにすらなれません。

 

 

ちょろっと昼食時間に話す事もあるでしょうが、まぁその程度です。日雇い契約の場合は、利厚生面がほとんど保障されないことが多い事も覚えておくと良いです。
これらを総合すると、日雇いで生計を立てていくのは難しいかと思います。

 

 

どちらかというと月数回とか週1回のペースで、お小遣い稼ぎ程度に頑張る方が長続きしそうな感じです。だから学生に根強い人気なのでしょう。最近は肉体労働以外の日雇いバイトも沢山ありますので、メリット・デメリットを理解した上で応募してみて下さい。

 

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